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ある 二つの出来事・幸


今年も あと二カ月

年が明ければ 平成も終わる訳です。

まあ 昭和生まれの俺にとっては 

「20世紀もいよいよ 終演」とか

「平成云々」とか

色んな事を経験してきました。


で それで世の中どうなった?・爆

我々の年代特有の「昭和は良かった」じゃ~ございませんが

最近 立て続けに ちょとした感動を覚える出来事がありました。

★一つ目は・・・

先日のミステリーツーリングの時 たどり着いた「道の駅 あわくら」で
小腹が空いたので たこ焼きでも食べようと思い


 
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小さなたこ焼き屋のおばちゃんに・・・

「たこ焼き ちょうだい! はい 400円 ここに置いとくで~」

「はいよッ! おおきに! ソースは?」

「塗っといて」

「青のりは?」

「いらん」

「かつおは?」

「いらん」

「マヨネーズは?」

「いらん」

「出汁は?」

「いらん 俺 ソースだけが 好きやねん ごめんな」

「箸は?」

「いらん 爪楊枝でええで」

すると おばちゃんが・・・しばし 悩んだ様子で

「ソースだけで 400円 もらわれへんな~・困」だって・驚


昭和生まれの日本人の気配りとは?

今時 こんな気配りしてくれる 商売人 

まだ 居るんですね~・嬉




★二つ目

先日 例の長田のジジイの店でランチを食べに 店の近所にある中華料理店に行った時のお話です。


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この店には 震災のもっと前 俺が35歳の頃 よく行ってた店なんですが

それ以来 震災の事もあり まったく行く事は無くなりました。

ですから この日が ほぼ35年ぶりくらいなんです・懐


この店 噂では 震災後しばらく閉めていたけど また やってるって聞いてはいたんですが・・・

まあ 昔 行ってた時も別段 店主とおしゃべりする訳でもなく ただの時々食べに来るだけの客のつもりで俺はいました。

35年ぶりの店内は 震災で若干 店内は修理をしたように見えるも 
雰囲気は昔のままでした。

ここは ご夫婦でやっておられ あれから35年ですから

噂に聞くと 

今 おじちゃんは95歳

おばちゃんは92歳

ですから もうとっくに店じまいしてると思っていたんでよね。

でも まだ やってるで~って 聞いたもんで この日覗いてみたんです。

で ランチを終え

「いくら~ッ?」って おばちゃんに聞くと

「あんた 元気そうやな 全然 変わってないな~」



鳥肌・・・・



「えッ おばちゃん 俺の事 覚えてんのん!?」

「覚えとうで~ッ 元気そうやん!」

すると カウンターの中で中華鍋を振ってるおじちゃんまでが

「お~ッ 久しぶりやな~!」って・嬉


まさか 当時の単なる一客の

そんな俺を覚えていてくれるなんて・嬉涙

それも 知らずに

俺って 35年間 

この店の事を忘れて・喝

よそで 昼飯食って・喝

ほんま 俺って なんだかね~ッ・爆



で 今夜の一曲









でした。

by monza190 | 2018-10-31 19:24 | Comments(8)

それこそ 幸か不幸か 俺のツレには 

様ざまなタイプの人間が居てくれます・幸

これは俺にとっては非常に幸運な「縁」で 

自分の人生の価値観を想う上でも 非常に役にたっています。


その中でも 特にこのオヤジ・・・


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一見 強面ですが 気は優しくて 力持ち

ロマンチストでガラスのハート

なのに・・・ 

ライフスタイルのセンスは

何故か超一級!

まさに「人は見かけによらない」とは このことを言います。


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※ヤツのオモチャとファミリー達です。



これら全てが「ヤツのライフスタイル」と言えば 

みなさん ヤツの人生観・価値観がどんなものか?

おおよそ 御察しはつくと思います。

更に言えば 仕事着の時の「匠」の御姿と

オフの時の「IVYオヤジ」の御姿

一つ 一本 筋の通ったヤツの人生の理念みたいなものが見えて来るような気がします。

ってことで・・・

ちょっと 褒めすぎた感は ございますが・笑


まあ 他人を誉めるなんて事は俺にとっては 
非常に珍しい事なんで・・・爆 

とりあえず 良しとしていただきましょう。


更に言えば

俺のブログ上での ほぼ みんながスルーしちゃうような

「俺のシビアな表現」にも 

真っ向から遠慮する事無く 臆することなく 

はっきりとコメントで応えてくれる辺り

俺より10歳以上 歳下の若造ですが・ゴミン

独断と偏見だけで生きてる俺の様な身勝手なジジイにとっては

非情にありがたい存在でございます。


で そのヤツが今回 またまた新しいオモチャを手に入れたとかで・・・羨




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★FORD100E SQUIER

1959年式(昭和34年)

1172cc サイドバルブヘッド

最高速度 65mile

四輪ドラムブレーキ 

フロント・ストラット式コイルスプリング
リア・リジットリーフスプリング カンチレバー式ショック


とにかく これは 今時の電化製品化した車とはまったく別の乗り物です。

って言うか・・・ 

本来 これが「自動車」という物なんです。



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これに 2ワンコを乗せて 

野や山や海辺を走るヤツの姿を想像してみて下さい。

人生とは?

何か 凡人が見失ってしまった答えが

ちょっと見えて来るような気がしませんか?




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もう一つのオモチャ

トライアンフ・ヘラルドもこれですから・・・

一見プッシュ式の古典ラジオですが

中身は・驚

これもヤツの自作ですから 

参りました・憧










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でした。

by monza190 | 2018-10-31 18:08 | Comments(2)

我々 ジジイ等は 山間部に入ると 俄然 猛ハッスル・古




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我々より かなり早くスタートしたクルマに追いついちゃいました。

お友達のS君の「993カブリオレ/カレラ4の6速マニュアル」です。

何とも お洒落なチョイスじゃ~ございませんか!

しばし そのテールに見とれつつも ついつい パス!


そして 更に山の奥へ・好


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千種川沿いに 延々と素晴らしいワインディングが続きます。



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途中には ひっそりと 小さな道の駅・好



更に奥へ・・・ 

我々の大好きな 人気の無いワインディングですから

もう ポルシェという「名刀」を抜き放題 振り回し放題!

久々に993の潜在力を 思うぞんぶん楽しめたって感じですね・幸


よって 画像はございません。



で この日 1回目のチェックポイントに到着です。


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何やら ここが兵庫県下では 最高峰だとか・・・。



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山頂には らしからぬ謎の建物が・・・。

何やら 教会の鐘のような 音がずっと鳴ってました。



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いつもながらに「ちーむめるへん」の連中は こういう状況には 

いたってタンパクでして・・・・爆


早々に 次のチェックポイントを目指します。

当然 バビュ~ンの第2ラウンドですから 画像は無し!






助手席でナビを務めてくれたカトちゃんの指示通り走ったので

俺は 何処を どう 走ったか?

まったく覚えておりません・爆

で ふと見慣れた道に出て たどり着いてみれば そこは・・・


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12月に予定されている「ちーむめるへん 大忘年会ツアー」のお宿のすぐ側

「道の駅 あわくら」でございました・笑

そうそう ここでやっとシロ~君Sと合流できました。

聞くと やはりルートに迷い かなりショートカットして ここにたどり着いたとか・疲

で ここで 道の駅のスタンプをもらい 次なるチェックポイントへ・・・。


もちろん バビュ~ンの為 画像は無し・爆


で 今回のミステリツアーのゴールに指定されてた某場所へ到着です。

完走のスタンプをもらい 例のごとく この場で解散です!



★大江の郷自然牧場 ココガーデン




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人里離れた 山の中に 忽然と現れた 超お洒落なこの建物!



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★クリックしてHPへ・・・


なんと ここは第3セクターによる営業で 日本一成功してる施設だとか!

よって 今は画像の様な建物が3棟に増えていました。



但し 残念ですが 

我々がここで 何ら食すことは出来ませんでした・悲

理由は・・・

ここは どうやら超人気店で 行楽シーズンの日曜の午後と言う事も有り

およそ100台超のパーキングは 全てほぼ満車状態

更に 待ち時間2時間・爆

しかも 席に着いてから ここの人気商品のパンケーキを焼くらしく

それが 出来上がってテーブルに運ばれて来るまで 更に約45分とか?

見てると それでも ここに来られてる人たちは 並んで待ってますから 
よほど美味しいんでしょうね。


で 我々は 已む無く

クルマでしばらく走った「道の駅」で 遅めのランチと 相成りました。





つづく。

by monza190 | 2018-10-30 18:44 | Comments(4)

で フロッシュをスタートした後 路肩で5分ほど待つと「イバ&ヒロ組」のお姿が・・・。

早々に ナビ役のカトちゃんの指示に従い 再スタート。

どうやら 我々はフロッシュを出た後 いきなり加古川バイパスに入るようです。

その後 播但道~中国道へ・・・

やはり 目的地は俺の狙い通り? あの辺りみたいやね。

中国道に入ると 前方のあちこちに見慣れた911達が・・・

これは 全員が中国道には乗るみいたいです。

もちろん パス パス パスです。

※ これで また 黄色の評判が・・・悪



ってことは・・・

黒ちゃんSも このルートのどこか前方を走ってるに違いないと思い

「ほな 追いついたろか!」ってことで そこそこ混んでる中国道を2台でバビュ~ンと疾走するも 一向に黒ちゃんSらしき911が見えてこない・困

そうこう してるうちに「中国道を降りて!」との指示が・・・。

「道中 誰にも抜かされてないし・爆 いったい 黒ちゃんSは何処へ?」




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「もしかしたら 途中のSAでマーキングしとったんちゃうか?・笑」

ってことで 中国道を降りてすぐのコンビニで待つことに。

すると 目の前を師匠等がバビュ~ンとすっ飛んで行かれる様子が!

「やっぱ 先 行ってもた・淋」

と 思ってると 珍しくUターンして来はりました・嬉



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みんなで 10分ほど 待ちましたかね~。

すると 誰からともなく

「シロ~君Sは??????」

「そういや まったく 姿を見まへんな・変」

「中国道 降りんと 岡山まで行ってもたんとちゃうか~?」

で 後々わかった事ですが

※黒ちゃんSの中国道でのアベレージを聞いてみると 我々よりはるかに速いアベレージで・怖

「そりゃ 絶対 追いつく訳 無いわな・汗」

※一方 シロ~君Sは 途中で 後ろをついて行ったクルマがまずかったとかで 
完全にミスコースで ありゃりゃ~ッ・涙


で 中国道を降りて 山の中へ・・・


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今回 別に速さを競うラリーでも 何でもないんですが・汗

このロケーションと

このコーナーと

この路面状況と交通量と

この気温と天気と

これだけ揃ってて テンションが上がらないならポルシェに乗る意味は無いでしょ!?・ゴミン

このルートで5台?の911はパスさせていただきましたね・爆


但し 言っときますが 決して 真似はしないでください。


横ではナビのカトちゃんがミラーを確認しつつ・・・

「ジジイ等・・・ちゃ~んと ぴったし ついて来てますよ・驚」

ちなみに・・・

我々 この2台が この日の参加者中 最高齢者だってことを 

念の為 付け加えておきます・汗


いや~ッ! フロッシュの北西方向に ちょこっと足を延ばしただけで これだけ素晴らしいワインディングに出会えるなんて!

あ~ まったくもって 俺は知らなかった。






つづく。

by monza190 | 2018-10-30 09:44 | Comments(8)

BASSでモーニングサービスをいただき 

いよいよ この日の集合場所兼 ラリースタート場所のフロッシュへ・・・


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いいお天気です!

朝日を浴びて 色とりどりの空冷達が出番を待ちます。

奥のサーッカーグランドの芝の上には

もう すでに多くのフロッシュファミリーの方々集結されていました・美

中には 遠く長野ナンバーの964も!

みなさん 今日はやる気満々ですね。


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この日の参加台数は40台

ちなみに 今回はラリー形式と言う事で ナビ同乗が必須う条件となり

よって みなさん 気の合う仲間同士誘い合って 
各自2名乗車での参加となりました。

すなわち 総勢80名!! 

今回も いつも通りの大所帯になりました。



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それぞれのエントリー者達にはランダムにマップが配布されます。



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※今回のミステリーツアーの為に用意されたルートとルートマップ・・・

めるへんツアーのルートでも 超大変なのに

これを作るのは ほんま大変な作業だったと思いますよ。

フロッシュスタッフのみなさん 改めて ありがとうございました。


いよいよスタート時間の8時が迫り ザコビッチの説明なんですが・難

「みなさ~ん! ちゃんと 説明 聞かんと わかりませんよ~ッ!・叫」

にも関わらず みなさん 「聞いてもわからん・汗」

あっちで ワイワイ こっちで がやがや・騒

どいつも こいつも ケセラセラムード全開です。



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ちなみに この日 用意されたルートマップは3種類・汗

チェックポイントは3か所

たとえば 途中のそれぞれの「道に駅」で スタンプを押してr来るとか・・・。

到着地点は同じでも みんな それぞれルートが違うってことで 
気楽に前のクルマについて行っても 意味がなく・・・ 

たとえ 無事到着すても 完走には ならんってことですんわ。

当然 どこに到着するかは みなさん 到着するまで まったく不明です。



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特に このジジイ等・喝

とりあえず 自分たちのマップには 目を通してるようですが

幸か不幸か どうやら俺とルートが同じだと言う事が判明

「イクちゃ~ん フロッシュ出たとこで 待っといてな・願」って・喝

そういう俺等も 若干の不安があり 「イバ&ヒロ組」と「俺&カトちゃん組」は 仲良く 2台でランデブーで走行となりました。



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それぞれが やく30秒ごとにスタート。



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師匠等とは どうやら ルートは違うようです。

無事 完走するのか?

一番 心配な一台です・笑




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黒ちゃんSは エントリーが早かったみたいで

いち早くスタートして行きました。


フロッシュを出て 

右に行く人とか

左に行く人とか

いきなり バイパスに入る人とか

途中からバイパスとか


みなさん 個性豊かな御方ばかりなのに

こう言う事は 他人と違えば不安になられるようで・変

フロッシュ出てから 早速 パニックです・笑




つづく。




by monza190 | 2018-10-29 21:52 | Comments(4)

無事 帰ってまいりました。

「ちーむめるへん」からは 5台がエントリー・・・

4台完走

約1台が・・・・爆

詳しくは 後ほど。




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朝 東の空が明るくなった午前6時過ぎに家を出て・・・

まだ 早朝のせいか 道路はガラ空きです・嬉 

某入口から入って 西へ緩やかなS字の登りをフル加速

登り切った頂上から 今度は右に下る 

若干逆バンク気味?の130R・怖

ちなみに ここの東行は 

まんま 気分は「オー・ルージュ」です。

で みんなとの待ち合わせのBASSまで・・・・


いや 最高デス!





つづく

by monza190 | 2018-10-28 21:08 | Comments(2)

明日は・・・


昨夜の神戸はよ~降りました。

そのせいか 今朝の空気は実に気持がいいです。

で 明日はフロッシュ恒例 秋のツーリングなんですが・・・



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今回は いつもと ちょっと様子が違います・悩

行先はシ-クレットのラーリー形式とか・汗


こちらが いろいろ探りは入れてみるものの 

スタッフのみなさん ガンとして口を割りません・当然

ただ 距離と方向だけは小耳に入れています。


それは フロッシュから北西方向に140キロ・・・

ちなみに この距離をGoogleで検索してみると 何と 鳥取まで行けそうな感じなんですわ。

まあ 当然 この結果は直線距離に近い感じなんで これは違うと思いますけどね。


で 俺の感じでは・・・・


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「この奥辺りかな?」 って感じなんですが・・・



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で「ここがどこ?」って 俺に聞かれても・困


「しりまへ~ん・爆」


まあ とにかく・・・ 

のんびり走って 与えられたマップを見ながら

秋の景色を楽しみたいと思っています。








PS

basspapaさん・・・

明日の朝 6時半に「ヒロ・イバ・カトちゃん・俺」で

モーニングを食べに行きますので

よろしく 哀愁~♪





でした。

by monza190 | 2018-10-27 09:29 | Comments(2)

秋晴れの911Days


先日 依頼のあった「911Days」の取材が今日ありました。

場所は「神戸メリケンパーク」



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俺は神戸生まれの神戸育ちなんですが・・・

そんな俺がここへ来るのは もう何十年ぶりか? なんですよね。

意外と神戸の人間は こう言う所へは あまり来ることはありません。

まあ 来ようと思えば 何時でも来れるって事もあるでしょうが・・・

やはり 俺的にはあの震災も含め・・・辛 


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その後 あまりにも変わってしまった神戸の姿に 

虚しさと言うか 神戸っ子の意地とでも言うか・汗 

変わり果てた今の姿に 抵抗が無いと言えば・・・・
 

嘘になります・淋


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昭和26年・・・古

当時 三宮に住んでた俺は よくオカンに連れられて

この波止場へ船を見に連れて来てもらいました・懐

今は メリケンパークの入り口に ひっそりと建ってるこの石碑だけが 
当時の俺の思い出の中のメリカン波止場ですね。

ちなみに「メリケン波止場」とは「アメリケン波止場」が 変化した名称なんです。


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これらは おそらく 昭和30年頃のメリケン波止場の画像でしょうね。

まさに「港町 神戸」ですよね・好


今では考えられないでしょうが

お盆には 毎年 夕方からこの波止場の先端で「精霊流し」がありました。

小さな船に果物や花を飾って沖に流すんです。

俺が小さい頃に亡くなったおじいちゃん(オカンのオトン)が

外国航路のタンカーの船長だったこともあり

海に流す精霊流しが楽しみにで 

毎年 お盆にはオカンに連れられて必ず来ていましたね。


その 小さな波止場が 今や・・・


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もう当時の思い出の欠片もございません・淋



ってことで 俺の古い話は置いといて・・・汗


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午前10時に「911Days」のスタッフの方々と 

メリケンパーク駐車場で待ち合わせ・・・。


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何故か?カトちゃんも居ます・変

実はこの取材が決まってから

「せっかくですから 俺も ついて行っていいですか?」

しかも 仕事を休んでまでってことは こいつ 何か たくらんどうな?・笑

それは後程・・・


で 早速 撮影が始まりました。


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黄色をあっちへ向けたり こっちへ向けたり・・・

何とかファニーなお顔を上手く撮ろうと思えば 
数センチづつの移動とか角度とか・・・

なかなか 素人では考えつかない 大変な作業です・難


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黄色を一通り 撮り終えるまで2時間弱・・・

その後は やっぱ 予想通り!






ちゃんと カトちゃん号も 黄色と一緒に撮影と相成りました。

その他 単独でも数枚撮ってましたので・・・

おそらく ヤツの993も ガッツリ誌面を飾ることになるでしょうね。


で 何故 今回 我々の993が選ばれたのか?聞いてみると

どうやら俺のブログから たどり着いたと言う事らしいです。

さらに今回の企画のお題が・・・

「これからの993は低い車高と さりげなくノンエアロ!」ってことで 

今まで俺が求めて来た「993はシンプルに・・・」な想いが
 
今回「911Days」の求める感性に合致したって事で

993乗りの俺といたしましては 

それはそれで嬉しいことですね。


PS

今回 ひょんな事から 俺の宝物の黄色が取材を受ける事になった訳ですが

なんと その場所が・・・ 

俺にとっては超大切な「オカンとの思い出の場所」でもある「メリケン波止場」だってことに・・・

「何か 因縁めいたもの」を 感じた・・・ 

そんな 秋晴れの一日でした・幸


で・・・

911Daysのスタッフのみなさん 本日はお疲れ様でした。

そして 黄色とのステキな思い出を ありがとう!!


ちなみに これが載ってる本の発売日は12/7だそうです。


「みなさん よろしく 哀愁~♪」 by 911Days


で 今夜の一曲









でした。




by monza190 | 2018-10-26 20:17 | Comments(12)

事故に思う・・・




俺がいつもフロッシュに向かう時に使う 加古川バイパスで悲惨な事故が起きてしまいました。

この加古川バイパスって 多少のアップダウンはあるものの
その ほとんどが直線なんです。

なのに とにかく 事故が多い・危

俺自身も 何度かヒヤッ!とした経験がありますが

そのほとんどは 後続車からの「フルブレーキの音・怖」 なんです。

このバイパスは それこそ 色んなタイプのクルマが入り乱れて走っています。

今回の事故の様な軽自動車から 荷物満載の大型トラックまで

この直線を そのほとんどのクルマが制限速度をかなりオーバーして

前後を まるで 何かで連結してるかのような状態で爆走しています。

ですから 一たび 誰かが 何かのはずみに そこそこの急ブレーキを踏めば 
仮にそれぞれが保ってる車間距離が同じだとしても それぞれのクルマのブレーキ性能が まったく違いますから 同じ距離でも止まれるクルマと そうでないクルマが存在しますから 当然 追突は免れないと思います。

ましてや荷物満載の大型トラックなんて 止まれる訳はございません・喝

昨日も書いたように 大型トラックの前方視界は素晴らしくいいです。

あれだと「万が一の時 自分のクルマは止まれない」を 忘れてしまいそうです・爆

でも その大型トラックの後ろを走ってる 普通車とか軽自動車からの前方視界は まさに目隠し状態です・怖

ですから たぶん 大型トラックよりは 緊張感を持って走っていると思います。

さらに 俺がよく目にするのは 最近の軽自動車の圧倒的な走行性能・凄

黄色で走ってても 煽られるは 割り込まれるは ほぼ毎回経験しますからね。

左の走行車線を走れば良いものを ボディーが小さいせいもあるのか  ほんの小さな隙間でも ヒョイッと割り込んで来ますからね・喝

当然 こちらは きつい目のブレーキングになりますよね。

で それを見てて思うんです・・・

「あれで 当たったら 終わりやな・怖」

最近の軽自動車・・・

200万円くらいするらしいですね・驚

まさに 高級サルーン並みの室内装備ですが 
みなさん そんな軽自動車のブレーキのサイズを見たことありますか?

とりあえずは フロントはディスクブレーキにはなっていますが どう見ても原付バイク並みのサイズです。リアなんて そんな高級サルーン並みの室内にも関わらず ほとんどが未だに ドラム式ブレーキを採用していいます・喝

なんか 金のかけるとこ 間違ってるんちゃうん???

もちろん 大型トラックと軽自動車が 同じ環境で混走すること自体に道路の設計上の問題があるとは思いますが 日本ではそうも言ってられないんでしょうね・辛

とある 御方に聞いた話ですが・・・

イタリアでは イタリア人の気質上 みんな けっこう運転は荒いそうです。
しかし そんなイタリアでも 追い越し車線を 猛スピードで走る大型トラックを見たことは いまだ一度も無い!

と 言う事は 重量・性能・用途がそれぞれ異なる種類のクルマが混走することは少ないと言う事ですね。

と 言う事は 万が一 事故が起きても御互いが受けるダメージには極端な差は生まれにくいと言う事です。

今回の加古川バイパスの事故・・・

何かの要因で それぞれが急ブレーキを踏み もし軽自動車が前方の大型トラックに追突したとしても 今回のような悲惨な状況になったとは考えにくいです。

問題はその軽自動車に追突した 数台の大型トラックなんでしょうね。

大型トラックに挟まれた軽自動車の姿が 全てを物語っていると思います。

日本独特の「軽自動車というカテゴリー」

超高齢化社会にともない 今後 益々 需要が増えて来ると思います。

衝突安全性とか 速度リミッターとか 何か対策が必要だと思うんですけどね。 


今回の事故で犠牲になられた方々の ご冥福をお祈りします。





以上。

by monza190 | 2018-10-26 08:53 | Comments(10)

パンク


俺は 最近のクルマの「おせっかい装置」は 基本的に無視する方なんですが

1週間ほど前から これが点きだしまして・・・・変


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空気圧センサーとか 言うやつですわ。

要は「おたくのタイヤの空気圧が下がってますよってに 点検しなはれ~!」って
お知らせです。

でも見たところ タイヤに何の異常もない・変
走っても 何も感じないし・困


しかも 聞くところによると・・・ 

このセンサー自体のトラブルも けっこう多いいらしく 
別段 異常が無いのに点灯すると よく聞いてましたので・・・喝 

例のごとく無視していました。

点灯しても 点灯したランプをリセットして 
また しばらく何の異常もなく 日々が過ぎ・・・

今日 また 走行中に「ポンッ~」という 警告音と共にこのランプが点灯・喝


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で・・・ 

「またかいなッ・喝」 で 急いでいたことも有り 無視して所用を済ませ 
パーキングにもどって 何気にタイヤを見ると・・・

「パンクやんけ~ッ・爆」

きっと何度も警告を無視して来た バチが当ったんでしょうね・辛

右の後輪です。

で スペアータイヤに交換なんて重労働がジジイには出来る訳もなく 
速攻でロードサービスにお電話です。


しばし 路肩で待つこと小一時間・喝

まあ お天気も良く 突然な事で 先方の御都合も有り しかたがございません。


ところが 止めた路肩がヤバかった・汗


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神戸市長田区・・・・

先日 某組の御方が銃撃された 例の店の前ですわ・爆

ここで 小一時間 何をするでもなく 一人待ってる俺に・・・

T社の黒いフルスモークのワンボックスから降りてきた

それっぽい お兄さんがお二人

「ワレッ ここで さっきから 何しとんねん・怒」

「パンクして ロードサービスを待っってまんねん 何か・・・?」

「あんなッ ここは あかんでッ 他に移動させろや・怒」

「あんさん そんな無茶な・願」 なんて言える訳もなく・怖

しぶしぶ 恐々 数メートル移動させ・・・・


 
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「早よ 来いよ~・祈」

やっと来てくれた 積車に積んで ツレの店へ レッツゴ~ッ!

本来 ロードサービスの車の助手席に同乗することは

あまり歓迎されていないんですが(事故ると困るからね)

こんなとこに 一人 置いて行かれても・・・困

で 頼み込んで助手席に乗せてもらいました・嬉

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いやはや 大型の積車の助手席から見る景色は最高ですね。

いつも シャコタンの低い位置から見てる景色とは まるで別世界です!

遥か前方まで 全て確認出来ます。


こりゃ 大型が高速道路で 車間を詰めて
ビュンビュン飛ばすのが・・・ 

わかるような気がしますわ。





で 結局 クギを踏んでのスローパンクチャーでした・爆

まし あの警告灯が点かなければ・・・

とんでもないところで 止まってしまって 身動きできず 

一人で泣いてたかもしれまえせんね・汗


ってことで まあ こういう新しい装備・・・

「たまには 信じてもええかな~・悩」 なッ!


秋晴れの 今日この頃でございました。




以上






by monza190 | 2018-10-25 16:38 | Comments(4)

相棒の黄色いカレラとワンコ&ニャンコの共同生活


by monza190