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poru

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☆☆☆おじちゃん・・・ありがとう!!

今日も一日 賢くしてま~すッ!!
by monza190 | 2014-07-31 08:51 | Comments(14)

ポル 帰宅

今日 夕方の5時 ポルを迎えに行って来ました。

迎えに行った時の状況は・・・・

かなり うろたえ・爆 「もう・・・いや~ッ・怒」と 言わんばかりに病院を飛び出してきました・笑

暑かったせいもあり クルマに乗るなり ゼ~ゼ~ ハ~ハア~・笑

顔は まさに「助かった~ッ・嬉」 みたいなねッ・笑

先生に「キズが治る(抜糸)が済むまでは 散歩も控えめで お願いします」って・・・・ 

ただ そう 言われるまでもなく 「控えめです」 けどね・笑

入院中の状況は

今朝 病院で出していただいた朝食は・・・・ 

一切 手を出してないらしく・爆 まだ 夕べから何も食べていないとのことでした。

ちなみに ポルって 知らない人がくれた食べ物は 一切 口にしません。
散歩に連れて行ってくれる居候のでさえ 口にはしません。

昨夜は

狭いゲージに入れられ 周りは知らない犬ばかり ってことで・・・・ 

これも おそらく 一睡もしていないのでは?・爆

ほんま ナイーブちゅうか アカンタレですわ・笑

結果 帰宅後の晩御飯は・・・・

まるで 「私 むこうでは 何もいただいておりません状態」で・・・ガツガツ 食べてました・笑

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エアコンの冷気が当たる場所で・・・ほっと したのか? グロッキー・笑
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一緒にいる時は大丈夫なんですが・・・キズをなめるとまずいので 仕方ありません。

ただ 嫌がると思ってた「エリマキトカゲ」ですが 以外や 以外!

すんなりと 受け入れ・・・それどころじゃないのか ウトウトなポルでした。

今回 皆様にご心配いただき ほんとうにありがとうございました。

気になっていた おなかの膨らみも「良性」と言う事で まずは 一安心です!

                                                      以上
by monza190 | 2014-07-30 20:20 | Comments(8)

その後の ポル

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先ほど 獣医さんに電話でポルの様子を聞きました。

「麻酔も溶け 元気です が・・・淋しそうに 小声で泣いてます」って・・・

避妊と・・・ちょっと気になっていたおなかの膨らみ。

避妊手術は まあ さして心配していませんでしたが 「おなかの膨らみ」がちょっと 気になっていました。

結果は「良性で 綺麗にとれたし まったく 問題ありせん!」 とのことで 一安心です・嬉

お迎えは明日の夕方5時以降・・・・

いっぱい撫でて 抱きしめてやろうと思っています。



☆☆☆ 今回の件でご心配いただいたみなさま・・・ありがとうございました!!

                                                     でわッ!
by monza190 | 2014-07-29 17:54 | Comments(14)

今朝のPoru

今日 7/29はポルの手術の日です。

獣医さんから言われています・・・・「当日の朝食は 絶対にぬいてください」・苦

午前10時には 病院へ・・・

いつもは 散歩から帰って来ると 「ワンっ! ワンっ!」と うるさく朝飯を要求するのに・・・ 

何故か 今日は「クスン」とも言いません。

数日前から 手術の事を一生懸命話しかけ 状況を事細かく説明し・・・・

「ポルは賢いから 解るやろ!」って・・・

犬って きちっと目を見て 話せば 解るらしい!

もちろんですが 人間たちも 朝食 無し!・笑

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迎えに行くのは 明日の午後5時。

頑張れ! ポルピンッ!!・涙

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PS
これで これじゃ~・・・・・ 将来の自分が・・・・心配です・爆


                                                      以上
by monza190 | 2014-07-29 08:02 | Comments(11)

つづき

遠い昔の思い出話って 思い出した時に一気に書かないと なかなか鮮明に出てこないんですよね~。

で・・・・温泉街のストリップ小屋の話でしたね。

レッツ スタート ミュージック!で 始まった曲ですが 確か・・・演歌だった様な気がします。

部屋の広さは・・・・そうですね~  記憶では10坪くらいだったと思います。

その10坪の1/3をステージが占めてますから 客席はまあ10名も入れば満席

イスはと言えば 一列に5人くらい座れる木の長椅子が2列あるだけ

当然 その 前の席にツレ

私はと言えば「ちょっと 勘弁してほしいかも?」で 後ろの列の端っこへ・・・。

そうこうしてるうちに 出てきました! 女の人が・・・

時代劇の御姫さんのようなかつらをかぶり 何故か真っ赤な色の「長じゅばん」

実はうちのおばあちゃん・・・オヤジのオカンですが 元芸子でおじいちゃんの二号さん・爆 でした。元芸子のせいか 俺の記憶ではいつも家でこの「赤い じゅばん」を着ていたような そんな記憶があります。

でも 昔の三宮の商売人は「2号や3号は男の甲斐性!」みたいな時代だったと のちに聞いたことがあります。
おじいちゃんは神戸の「バナナの輸入・卸」で成功し 2号の子供たちにも(オヤジの兄弟は3人) それぞれ三宮に一軒づつ店を持たし 「男の甲斐性としての責任」はきちっと果たしたそうですが・・・・爆

で 出てきたその女の人・・・一応 腰には白い帯らしきもので 長じゅばんが はだけないように結んでありました。

出てきた瞬間 ツレの目線は・・・・

後ろから見てても解るほど 「とある部分」にロックオン!

私はと言えば もはや 「おばあちゃんの 長じゅばん」の イメージしか湧いて来ず 興ざめで 

せめて顔でも・・・ 

で・・・その人の顔をじっと見ていました。 

こんなガキ二人相手に・・・悲しそうな 淋しそうな 辛そうな・・・ふと そんな気が・・・・

ところがっ どっこいっ! 

「あれ~ッ この人 どっかで見たこと有るみたいな?」

そうなんです! 赤い長じゅばんで踊ってるこの女の人・・・・ 

さっき 入り口で入場券を売ってたオバハンやんけ~ッ・爆
ほんで 生温いビールも 売りに来たし~ッ

「一人三役」  要はこのオバハン一人でこのストリップ小屋の切り盛りをやってはったんですわ・爆

最悪~っ・苦

一方 ツレは 知らぬ間に腰ひもの端を持たされ 鼻息荒く・・・

「兄ちゃん もっと もっと 引っ張ってみ~」

「ほらっ! ほらっ! 見てもええのよ~っ 触ってもっ ええよ~っ ちゃんと 見~よ~っ」

「お姉さん サービス しちゃうからっ・嬉」

ツレ・・・

もはや 完全に パニック・フィーバー! ズキュ~ン ズキュ~ン バキュ~ンっ で 発射寸前・爆

「俺 悪いけど お先~失礼するわ  ゆっくり しててか~ 」

で 一人小屋を出て ネオンギラギラの表で待つこと 一時間半・爆

「帰りた~い」 のに・・・

ツレ「お前も こいや~っ! ごっついで~っ やっぱ ごっつい 気持ちええわ~っ」

「俺・・・・・・・・喪失したかも?・爆」

チ~ン・悲

オレ「お前 喪失って・・・よりによって こんなとこで マジでっか?」

ツレ「・・・・・・・・・・・・・・うんっ!!・嬉」

「こいつ 大丈夫かいな?」 と 思いつつ・・・理由は解らないけど 何故かメチャメチャせつない 夜でした。



そして 何とかその夜の宿を探し オレのヤケ酒とヤツの祝杯で・・・・深い 深い 眠りにつきました。

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翌朝・・・・

ヤツ「頼みが あんねん もう 一泊 しよ! なあ なあ 頼むわっ! お願いしま~す」

オレ「・・・・・・・・・・涙」

で・・・その夜 何故かヤツは 2時間ほど 行方不明・爆

あの日は 解らなかったけど・・・・

「青春」って ほろ苦いどころか 苦すぎる・笑

そして 「旅・爆」 も終わり 神戸に帰る夜汽車の中で・・・・
 
オレ「あの晩 何で 泣いたん?」

ツレ「実は オヤジの店・・・つぶれそうらしい・苦   借金 ごっついらし・困」

神戸に帰って しばらく経って・・・・

ヤツは神戸から居なくなりました。

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あれから45年

忘れていた事を思い出させてくれる そんな季節

夏って せつないね~っ・笑

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by monza190 | 2014-07-28 21:58 | Comments(4)

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誰が名付けた「人形峠」

この峠を越えると・・・三朝温泉

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気温22度 なんか・・・久しぶりに風が冷たい。

身も心も 生き返る。

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嫁のおじさんがやってる「居酒屋 たてしろ」 13年ぶりくらいだと言うのに・・・

「OMOTENASI」とは こういう事 言うのでしょうね。

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この 場所に身を置けば・・・・高級旅館 高級料亭 高級料理  

もはや 全て 無用の長物。

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たらふく食べて 飲んで・・・

さて 温泉へ・・・

町の共同浴場 おひとり様 500円!

まさしく これを 「癒し」と言わずして 他に 何が?

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湯上りに旧温泉街をほろ酔い気味でブラブラと・・・

川面を渡って吹いてくる 風

なんか とっくの昔に 何処かに 置き忘れてきた 大事なものを見つけた様な・・・・。

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有りましたッ! 例の芸術の店!!

そうです!「ストリップ小屋」です。

ストリップと言えば・・・・

45年前 高校卒業記念に友人と二人で何故か「旅に出よう~」で 当ても無く日本海へ向かって汽車に飛び乗った あの日の事を思い出しました。

夜 ついたところは鳥取のとある海沿いの田舎の駅
もう それが 何処だったのかの記憶はありません。

その夜 泊まる宿の当てもなく ひなびた温泉街を酒を片手に 二人 ブラブラブラり ブラリンコッ・変

温泉街を抜けたら港にでました。

静まりかえった 夏の夜の港・・・

岸壁に二人座り 真っ黒な海を見ながら 酒を飲んでたら・・・・

突然 ツレがわんわん泣きだし それを見てた俺も 何故かわんわん泣けてきて・笑
泣くだけ泣いて・・・「今晩 どこで 寝るん?」・爆

その瞬間 めちゃめちゃ心細くなり 気が付けば町の灯りの方へ 必死で二人 走ってましたっけ・・。

飲んで 泣いて 走れば・・・酒もまわり・苦

ふと ネオンを見ると・・・・「BAR ヌード」

ツレ「おえッ これって アレとちゃうん?」
オレ「そやッ! アレやッ」
ツレ「お前 アレ 見たこと あるん?」
オレ「あるッ!」
ツレ「ないねんな~・困」
オレ「おまえ ないんかえ~ッ ほな 見てみるか?」
ツレ「無言で ニヤ~ッ」
オレ「ほな ついてこいやッ!」

ところが 何故か? このBAR・・・入り口で入場券?

「あんたら・・・いくつ?」
「21やッ!」

入場券を売ってるオバハン じっと 俺らの顔をみながら・・・「二人で000円」(安ッ)

で・・・中に入ると ピンクの照明にセンスの悪いボンボリや造花で飾りまくった 異様な雰囲気

おまけに客は俺ら二人だけ・爆

静まりかえった部屋でしばらく待機・・・愛想の悪い例のオバハンが 出てきて

「何 飲むの?」
オレ「ビール2本」
「あんたら ほんま 21か???」
オレ「無視」

出てきた 妙に生温いビール・爆 の栓を抜くか抜かないかの瞬間に・・・・・

「ハイッ! レッツ! ミュージック~ッ♪・怖」

                                                 
                                                      つづく
by monza190 | 2014-07-27 22:22 | Comments(10)

解る人には 解る 夏

夏と言えば 最近 何故か ちょっと せつない。





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今日の我が家の窓からです。
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仕事中の外気温!!

ですが・・・・明日は久々の全休です・嬉

行先は 鳥取・三朝温泉

もちろん 黄色はお留守番・苦

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では また 後日。
by monza190 | 2014-07-26 15:41 | Comments(10)

Mulholland

こんな俺でも 極まれに 真面目に考えてしまう事も有る!ってことを

ご理解いただいて・・・・笑

今日は 明るい話です!
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TCが送ってくれた ハリウッドヒルズから見た マルホランド・ドライブの画像です。
マルホランドと言えば もちろん 「マルホランド・ラン」でしょ

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TCがドライブしてるカマロです。

8300cc 800ps スーパー・チャージャーで武装しているらしいです。

で クルマの好きな御仁なら だれでもが 憧れ いつか走りたい 

そう思う道が 必ず 何処かにありますよね。

私の場合・・・

ニュル・オールド・コース タルガ・フローリオ そして この マルホランドなんです。

ちなみに 神戸には「日本のマルホランド」と言われた場所があります。

誰が言ったか 知りませんが・爆

かつて 多くのレーシング・ドライバーを生んだ 表六甲ドライブ・ウェイ 芦有道路 そして 再度山ドライブ・ウェィ。

私の先輩も 日夜 ここで鍛え のちに「日産ワークス」へ・・・なんて 強者も居ましたね~。
当時の彼の愛車は「SR311」 
トランクには「DATSUN」 フロント・ウインドーには「SCCN」
オフ・ホワイトのボディーに赤いトップ!

後光が差していました あの頃は・・・・笑

特に後者の再度山(フタタビサンと読みます)はガキの頃の「マルホランド・ごっこ」のメッカでした。

メリケン波止場前からトーア・ロードを真っ直ぐ北へ・・・
その間 何故かチョコチョコと回り道して異人館街を右へ左へ・・・ほとんどがクランクの直角コーナーばかりで 当時のガキのイメージとしては まさに ここは・・・「タルガ・フローリオ・ごっこ・爆」

そして トーア・ロードの突き当りを左へ そして右
右にまがった先のトンネルを抜ければ ひたすら上りでヘアピンの連続
上り切ったところが神戸市章山の有る「金星台」(今はビーナス・ブリッジって こじゃれた名前が・・・)
金星台下の右コーナーを抜けた所を左へ・・・ひたすら原生林の道を走って行くと・・・

そこに 有るのが 例の「はなれ屋」なんです。

で 話は戻りますが 

金星台を抜けてもS時コーナーの連続で あまり速度的には速くありません。
そのS時コーナーを抜けて行くと 今度は下りになります。

当然 下りですので スピードに乗ります・怖  

スピードに乗りきっって 一瞬 フラットになった路面の左に「赤門」(お寺です)
フラットになった瞬間に右コーナーの上りで スピードが乗ってる分 かなり 強烈に感じます。
おまけに この右コーナは逆バンクになっていて 上りも下りも「スピンのメッカ」なんです。

この逆バンクを何とかクリアーし 更に奥へ・・・

S字 ヘアピンの繰り返しですが 突然 緩やかでフラットな右コーナー&左コーナーのそこそこ踏めるS字が現れます。

これが再度山の池の周りの周遊道路です。

いままで こらえて こらえて 上って来たストレスが 一気にここで爆発します。

池の周りの緩やかなS字を加速しながら そして ほとんどトップ・スピードに達した頃に現れる右コーナー・爆

これが 有名な「神戸外人墓地」の右コーナーなんです。

曲がりきれず 墓地の入り口まですっ飛んで行くヤカラもちらほら 居たとか・笑

そして この右コーナーを抜けると 一瞬視界が開ける(ここまで ずっと 森の中ですから) 大きなS字が・・・・

そう・・・トンネル入り口からこのS字までのタイムを競い合う! 

ちょっと 危険な 「マルホランド・ごっこ」の 思い出でした。

シビックの全損は・・・・ここです・爆

で・・・・・・お待たせいたしました~ッ!

ここからは ほんまもんの「マルホランド・ラン」で ございます。

興味のある方は・・・

そうすね~ッ・笑

今夜はとにかく暑いので・・・

キンキンに冷えたウイスキーソーダか? 思いっきり ステアーして めちゃ・チメタク冷やしたマティーニか? 
そんな 感じで 是非! 









                                                     


以上
by monza190 | 2014-07-25 18:08 | Comments(8)

無題


ここ数日 このブログで「訳あって一緒に暮らすようになったイヌやネコ」の事を書いています。

「飼育放棄」

以前から気になっていた事なので・・・ご理解下さい。

何かの理由で飼い主と離ればなれになって 川の土手をさ迷ってた ポル・・・

現実は捨てられたのかもしれませんが ポルのプライドの為に そうは 思いたくない!

Dinoもきゃ~ッ子も皆同じ。

人間って・・・特に 私 

とにかく 色んな事を 勘違いして生きています。

「捨てられてるなら 俺が幸せにしてやるッ!」

みんなの事 最初はそう思って保護しました。

要は これが 大きな勘違いなんです。

それに 最近 気づきました・・・・

「もしかして 幸せにしてもらっているのは 俺の方 やんけ~ッ」ってね・笑

でも 後悔しても しきれない 辛い 悲しい 苦い思い出があります。

2年前夜・・・ガレージの横に1匹のうずくまるネコ。

脅え 震え じっと うずくまったまま 動かない。

我が家の周りにはとにかく捨てられたであろうネコが多い・悲

保護して 飼ってあげたくても飼えない状況の人たちが 1匹づつピックアップしては病院へ連れて行き避妊手術をして・・・ また やむなく 保護した元の場所に戻す・・・・

おそらく 見るに見かねた人達が出来うる 唯一の事だと思うのです。

頭が 下がります。

まあ 野良歴の長い達者なネコ達は 結果 元の場所へ戻っても それは たくましく生き延びています。

要は「プロの野良ネコ」ですわ・笑

でも その うずくまっていたネコは 明らかに その辺にたむろする野良とは違い「洋ネコ」で つい最近まで何処かで飼われていたようなネコだったのです。

噂に聞けば 飼い主の家の都合とか 中には転居などで連れて行けなくなって捨てる家も有るとか・怒

その 洋ネコも夜な夜 縄張り争いで走り回る達者な野良達の群れなどには入れるはずもなく かと言って 一匹で力強く生きて行くことなど おそらく不可能なんでしょうね。

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ガレージの中へ入れても 「もう 二度と 人は信用しないッ!」 そんな目で じっと見てました・苦

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耳はカットしてますから 避妊手術は受けています。

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家に中へ入れようとしても脅えて・・・

仕方なく下駄箱の中に箱を置き 毛布やタオルで寝床を作ってやると そこで 眠るようになりました。

でも 夜が開けると 必死で外へ出たがり まるで何かを?誰かを?を探しに行くように飛ぶ出し 日が暮れれば帰って来る・・・

そんな 生活がしばらく続きました。

気のせいか 私達を見る目も少しですが 優しくなってきたような・嬉

ところが ある日 いつも外に出たがるのに その日に限って出て行きませんでした。

で そのまま下駄箱の箱で眠っていたので・・・仕事へ・・・・・

そうそう 毛が長く茶色だったので・・・名前は「茶太郎」

そして いつものように仕事から帰り下駄箱を開け 「茶太郎~ッ」って 呼んでも・・・

まだ じっと 眠ってる。

「茶太郎 茶太郎」って 声をかけながら体を触ると・・・・

死んでいました。

まだ 暖かかった・・・・

嫁と二人 涙が止まりませんでした。

「ゴメン ゴメン ごめんな~ッ」

もっと もっと もっと 何か出来たはずです。

「目は口ほどにモノを言い」

茶太郎の心の叫び 読み取れなかった・・・人として・爆

私たち 人間の 「おごり つもり・・・」 

まさしく それが 大きな大きな勘違いなんです。

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箱に花をいっぱい入れて焼き場へ

今も私の携帯のデータに居る 茶太郎・・・・

後悔しても しきれない そんな 茶太郎との短い生活でした。

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在りし日の「茶太郎」です。

重たかったら お許しを・・・。



PS
生後 まもなく 20年を迎える ちょっと弱った黄色いポルシェ 

そんな ポルシェにも 「心のおごり」は オーナーとしてタブーです・笑

最後に ちょっと 明るくなっていただければ幸いです・笑

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                                                          以上
by monza190 | 2014-07-24 21:32 | Comments(8)

うちの ヤンキー娘!

我が家の 同居人と言うか 同居犬 と 同居猫・・・

ポルもDinoも 私に似ず いたってお上品なんですが・・・

きゃ~ッ子だけは 何故か まったくもって 極悪でございます。

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この顔 見りゃ~ おおよそのお察しはつくというもの。

そもそも こ奴が我が家に来たのは 6年前・・・・

雨の降ってる ある夜の事です。

何気にガレージの裏の引き戸の外を見ると・・・・

「何か? 動いとう・怖 ネズミ? いや この辺りにネズミなんかいないはず」
「グニュグニュ 動いとう」

で・・・・恐恐 引き戸を開けると なんか 真っ黒い固まりが・苦

15センチくらいかな~?
よくよく見ると・・・・それは 真っ黒の仔猫でした。

その仔猫が おそらく 自分の命の最後の力を振り絞って やっとたどり着いたのが 我が家のガレージのほのかな灯りが透けて見える 裏の引き戸だったのかもしれません。

これは・・・助けるしかない!

ところが ここからが ひと騒動でして・・・・

引き戸を開けるとガレージの中に入っては来たのですが・・・黄色の車体の下に潜り込んで出てこないんです・困

もちろん エンジンをかけて動かす訳にもいかず ほうきやボウで嫁と二人 前から後ろから つつきまくってやっと確保!

全身ずぶ濡れ 生まれて間もない感じで 小さな体はダニだらけ!!

その時 すでに 虫の息・・・

確保後 即 獣医さんの所へ連れて行き 必死で治療・・・

もう ダメかと思っていたのに・・・・

生き返りやがった~ッ!・笑

ある意味 凄い生命力ですわ・驚

その後 嫁がミルクをやったり 何だかんだと必死で育て現在に至っております。

なのに・・・「親の気持ち子知らず」で・・・・超ヤンキー娘になっちゃいました・笑

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ぶっさいくでしょ~ッ・笑

何か気に入らない事が有ると テーブルなどの台の上に有るモノは全て蹴散らして下に落とす・困

食事が気に入らないとか 少ない場合は ごはんの入ったサラをこれまた 全て ひっくり返す・困

文句が有る時は 10分でも20分でも ギャ~ギャ~ ひたすら相手するまで 泣きわめく・困

Dinoのご飯を 自分のが有るのに・・・・ 横取りする・困

夜中に突然 猛ダッシュ・困

その他 悪行は数知れずで ございます。

が・・・仔猫の時の過酷な状況せいか 生まれながらに 激しい口内炎・・・
ご飯を食べても 口の中が痛いらしく・悲
そのせいか 食も細く・・・

体の大きさも 中猫くらい・・・

免疫の力も ちと やばい・苦

小さい体で 何故か親から離れ 小さいながらも素晴らしい生命力で 小さい命を取り留め・・・

極悪でもいい 頑張って 生きて欲しい!

と・・・・思っているのに

俺を見て・・・「フ~ッ!ハ~ッ!キ~ッ!・怒」は

「どう考えても おかしいやろッ・爆」



                                                           以上
by monza190 | 2014-07-23 16:29 | Comments(16)

相棒の黄色いカレラとワンコ&ニャンコの共同生活


by monza190