<   2007年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

お~とッ~危ない!

ここんとこ1ヶ月 結構イライラした毎日でした。ついつい運転も荒くなりがち 解ってはいるが・・・。でも自分の中で決着がついた時の この「お~とッ~!」は決まるんですよね。
昨夜 「久々に昔の彼女とお茶でも・・・しちゃった~」 みたいな妙な刺激 忘れていた緊張感 嫁とは違う「以心伝心」    でッ 何が言いたいか?自分に自分で「良くぞ耐えた」みたいな 何か楽しい帰り道(帰り道が楽しいって 久しぶり)

でッ 調子に乗りすぎたわけ!しかも路面はウエット・バッチシ!月見山の右コーナ手前からシルバーのボクスターと「タイガイ・バトル」 問題はご存知 月見山の右コーナー。

コーナ手前のオービスギリギリの120プラス そして右のこのコーナー・・・・・フルブレーキかけれるほどの直線も無く 路面もピカリッ(頭の中では結論は出ている 「やめとけ!」って)
しかしこのボクスターも引かへんやっちゃ・・・・真後ろにピタ~ッ・・・・そのままコーナーへ横滑り左コンクリートギリギリ(怖~~!) でも 後ろが気になりルームミラーを見ると・・「おらへん あいつ・・」
そら 目一杯あおってくるはずや コーナー手前の須磨で チェックアウトしやがった~。  

けど 完璧に決まった!(まぐれ いつも まぐれ)そのままの興奮状態で次のETCもフル突破 当然1速フル加速 がッ 前の車に追突しそう でッ左によけそのまま横向きながらトンネルの中に吸い込まれていきました。 ゲートで追突しそうになった車は見たことのある白いGOIF2!!

ガレージのシャッターを閉めてもしばらくエキゾーストが「チンチン」言ってる 黄ポルでした。
c0099564_1952761.jpg

ディーノ「オヤジ!何か?言うてるで~」「やたら 熱そう~!」
by monza190 | 2007-05-30 19:54 | Comments(2)

今回のCUROUTOでのゴタゴタについては これで最後にします。当然私なりに反省もし勉強もさせられ きっとCUROUTOを続けていく以上・これからも あることでしょう・・・・・でも これはスロット・カーを続けてきたから起きた事ではけっしてありません!ましてや私も中ではCUROUTO イコール スロット・カー・・ではないのです。と・・言うかそう思いたい。これからはこれをもっと的確に伝えて行きたい・・・そう 感じています。

ただ一つ 私にとってとても悲しい結末があります。他人との別れじゃなく・・・別れ方。

私はCUROUTOの「部室」について「賃貸契約者及び全ての責任を負う」欄に 私個人の名前が入ってあります。これがCUROUTOです。

私はメンバーになってくれた方に(当然信頼関係が出来る以前の赤の他人」です。
その他人の方も見ず知らずの私にクラブ費を払っているわけですから 必ず「鍵」をお渡しします。ようはメンバー全員が「部室の鍵」を持っているわけです。わたしはこれはしごく当然な事・・と思っていましたし これからもそうしていくつもりです。
 
しかし他方で「大丈夫なんか?」というテナント・オーナー側の意見もずっとありました。
「なんかあったら 俺が責任とったら ええんやろ!ちゃんと契約書に書いてるし!」
「いや・・わたしは 井上さん あんたの事を心配してるだけや」

でも 私の判断は絶対大丈夫!なんです。何故ならこれがCUROUTOでありCUROUTOのメンバーだからです。 

    私にとっては「心の鍵」でした・(何やて~重たすぎる~)と お思いでしょう?
がッ・・・・これくらい思い込みがないと・・渡せませんよ!

CUROUTOをやめて行くのは仕方ない でも「鍵」の返却は会って 手渡して欲しかった。そうすればまた会えたのに・・・。     

ドアを開けたら 閉めましょう 必ず自分で・・・!
c0099564_10374874.jpg

by monza190 | 2007-05-30 10:37 | Comments(4)

そして・・・。

その 例に漏れず私もポルシェ・・・。他に何も迷いは無かった。というより 私の場合常に何をするにも迷いは無い。オカンはそれを「思い込みで動く子」と称し 何時もいつも「もっと考えてやりなさい!」と私に言い続けていました。
迷いも無い代わりに 後悔も無い!後悔と言うより 後悔しないといけない・・理由は削除していく。まさしく「自己原理主義者」なのだと思います。
 
最近 「俺っていつまで生きれるのか?」よく考える。後20年はちと厳しいかも・・・。
生ける屍でなく 活きる 活きれる残りなんです。もちろん若い頃に戻りたい なんて思いは無く
出来るなら後4年 還暦の自分を信じたい そして何百キロも走って友に逢いに行く・・・・。逢いに行ける友があれば・・・活きていける。もちろん「年老いた黄色いポルシェで・・・」
c0099564_23105361.jpg

by monza190 | 2007-05-28 23:10 | Comments(5)

無題。

Thank  you verymuch! to HAWAII
c0099564_22484580.jpg

by monza190 | 2007-05-28 22:48 | Comments(1)

景色。

人の記憶の中にはそれぞれに忘れられない「景色」があるはずです。
その景色は歳をとっていくにしたがって 記憶のなかで「セピア色」に変化していくのです。
うそだと思うでしょう?私も嘘だと思っていました。しかし記憶のなかのこの「色の変化」に気が付いたのはここ1年くらい前からなんです 55歳です。
その記憶の中の景色はセピアに変わると同時に無くした色と引き換えに はっきりとした形に変わっていきます。

若いころの夢・・・たぶん漠然としていたと思いますし 私には夢と言えるほどのものは存在しなかった。しかし歳をとり時間と資金が手に入れれるようになると かつてのきれいな色の景色がセピアではあるが セピアであるがゆえに「形」として具体的に現れてくるのです。
たとえば・・・・「できるかもしれない・・・」  「手に入れれるかもしれない」 と・・・・・。
そしてそれと同時に「今しかない これがラストチャンス?」

最近良く聞く・・・・オヤジが「これ~いただけますか?」    そこにあるのはオヤジ達が若いころ夢に見た・・・ポルシェ・ディーラーのドア。 もちろんフェラーリって方もいらっしゃいます。
c0099564_18535139.jpg


       
by monza190 | 2007-05-28 18:53 | Comments(0)

時代は変わる。

そして 再び訪れた・・「来なけりゃ良かったスロット・カーブーム」・・・そう思います 正直・・・。
でも「時代は繰り返す」のが世の常 これを歓迎するべきか・・・そっとしといてほしかった・・・かは 人それぞれ 私があえてここで意見などのべることではないでしょう。
悲しいがな我々の世代(いや もっと突き詰めて特定するなら 我々より少し先輩の俗に言う団塊の世代)
その団塊の世代が 築き上げたか?時代が良かったのか?微妙だとは思いますが・・・・今まさに踏み荒らされようとしている。
いや やめときましょう・・・時代が変化し崩れていくのをまさに手をこまねいて見ていたのは・・・我々なんだと思います。それを止めようとする ・・・止めれなくても記憶の中にだけでも残しておきたい しかし崩れていく速度の日々増す加速にもはや立ち向かれない自分に嫌気とあきらめ・・・・そして脳裏に思い浮かぶ「因果応報」。

スロット・カーという不思議な得たいの知れない空気をもった・・・単にホビーというひとつのカテゴリーでは説明のできない世界。

あわよくば・・・その裏にある1960を感じてからにしてほしい。
ようは 18で免許取ってすぐに300Psのクルマであの世に行くより 50ccの限界でたとえ転倒して足の1本や2本・・・折ってからでも あの世逝きは遅くない。

いや 上手く行けばあの世に逝かなくてすむでしょう。


c0099564_2144591.jpg

by monza190 | 2007-05-27 21:44 | Comments(0)

夢の世界の入り口付近?

シンプルやった・・・。
c0099564_2015275.jpg

by monza190 | 2007-05-27 20:15 | Comments(0)
私の中ではもはや「ライフ・ワーク」となっている スロット・カー。一人密かに「夢の世界」で夜な夜な一人こっそり遊んでいた頃から5年が経とうとしています。
まさにガキの頃の憧れであった「スロット・カー」です。1960年 小学校の帰りに神戸・三宮のスロット・カー・コースを何軒もはしご?(ガキは入れませんでした。ゆえに大人の世界への憧れが膨らむばかりの毎日でした)しながら 店の窓に顔をへばりつけて エキゾースト・ノートのような「シュン シュン・ヒュンヒュン」と言う音に聞きほれていたものです。
その憧れの コースのドアを開けれたのは中学生になったときです。オカン(オヤジは行方不明!>?)に 「頼む!必ず勉強するから・・したるから?」と口説きおとし当時は1/24のCOXのマシンをゲットしました。
その日から当然約束など「どこ吹く風」で朝から晩までコースに入り浸り・・・金がなくなれば店(オカンは三宮で商売をしていました)にいって オカンの目を盗んで「レジをチ~ン!!」で 金もゲット!!  夢のような生活を送っていました。
しかし こんな生活・・・続くわけが無い!あの頃はきがつかなかった・・バカですね~!

その結末は学校から「不良宣告」   オカンと二人「家裁にご招待」 今でも忘れません。
家裁での 最後通告が言い渡され 出てきた出口で 「オカンに半殺し」ですわ・・。

そして究極 オカンがゲットしてきた「全寮制の入学案内」

あの日から私の生活の中からスロット・カーは消えていきました。その次スロット・カーとの再会は「大震災」の2年前 何かで聞きつけた「大阪にスロット・カーがあるらしい?」
そして その日から深夜の「大阪がよい」がはじまりました。当然この時は社会人・独身・スロット・カーやり放題・・・でした。

しかし これもつかの間「悪夢の大震災」・・・さすがに 行きません。これぐらいの判断はつく歳にはなっていました。が・・・・コースもダメージを受け無くなってしまいました。



                                                つづく。
c0099564_19505915.jpg

by monza190 | 2007-05-27 19:51 | Comments(0)
最近 世の中ちょっと おかしい。怒る自分が空回り・・・。伝える必要は無いのだろうが そこまで淡白になれない。いつか伝える気力も無くなるのだろうか?聞きたくも無いのだろうか?
変わった・・日本。今改めて「因果応報」・・・・。
c0099564_04133.jpg

by monza190 | 2007-05-23 00:04 | Comments(3)
雑踏から逃れて みなさん「いかが~」
c0099564_083155.jpg

by monza190 | 2007-05-21 00:08 | Comments(6)

相棒の黄色いカレラとワンコ&ニャンコの共同生活


by monza190